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- 犬庭づくり
- 2022.04.21
家族にわんちゃんや小さなお子さんがいるご家庭は、デッキのあるお家に憧れたことはありませんか?
掃き出し窓から素足で降りられるので、お部屋の面積が広く感じられ、暮らしの幅も広がります!
とはいえ、デッキは屋外に造るもの。表面が熱くなりすぎるのが心配です。
わんちゃんやお子さんのデリケートな足が触れる場所なので、できるだけ熱くなりにくいデッキを選びたいですよね。
ということで、人の足にも愛犬の足にも優しい、温度の上がりにくいデッキを調べるべく、
さまざまなデッキ材の表面温度を比べてみました!
2022年10月31日
この日は、午前中は快晴・午後から曇りというお天気でした。
日当たりの良い場所に実験材料をセット!
実験に使用した素材は、
・人工木 (LIXIL樹ら楽ステージ)
※色による温度の差を調べるために、ダークウッド・グレーウッド・ミディアムウッド・ライトウッド・ペールウッドの5色を使用。
・天然木(ウリン材)
・タイル
・人工芝
10:00・14:00・16:00 の3回、温度計で表面の温度を測りました!
これは10:00に測定した際の写真。
やはり、日当たりが良いとかなり温度が上がります…!
それでは結果を見ていきましょう!
10:00の結果
この日は快晴だったため、直射日光が当たってかなり温度が上がっていますね。
人工木では色が黒めのダークウッドとグレーウッドの2色が50℃を超えています。
また人工芝も55.5℃とかなり高めの温度です。
14:00の結果
この日は午後から曇りとなりました。
空が雲で覆われると、だいぶ温度がさがります!
ダークウッドとグレーウッドは、まだ他の素材より温度が高いですね。
16:00の結果
日が落ちてくるといっきに温度が下がり、どの素材でもそれほど温度差がないことがわかります。手で触れると、少し冷たく感じるくらいでした。
この実験の結果から、人工木の中でも色の濃いものや、人工芝は日があたるとかなり温度が上がることが分かりました。
人工木や人工芝は熱を伝えやすい樹脂でできているので、一般的に温度があがりやすいといわれています。
ウッドデッキを施工する際は、薄めの色を選ぶほうが、温度があがりにくいといえます!
また、ウッドデッキや人工芝は、日光が遮られるだけで温度上昇がかなり抑えられると考えられます。
以下の施工例のように屋根やシェードを一緒に施工して、日光を遮るという方法もありますね!
今回の実験では、タイルは白い色のものしか使用しませんでしたが、
日光による温度変化が比較的少ないことがわかりました。
タイルデッキを施工する場合は、滑りにくいアンチスリップ加工のタイルを選べば、
人にもわんちゃんにも、より優しいデッキになりますよ!
タイルは色が薄く、滑りにくいもの(アンチスリップ等表記のあるのも)を選ぶのがポイント!
また、最近は熱を伝えにくく、熱さを感じにくい人工木デッキ材も販売されています。
少しお値段は高くなりますが、そういったデッキ材を選ぶという選択肢もあります。
※個人的には人工木のウッドデッキはコレ一択といってよい性能です。
この実験が、皆さんのデッキ選びの参考になれば幸いです。
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