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  • 2023.03.13

室内でワンちゃんを放し飼いするのに必要なしつけと準備を解説

これから、ワンちゃんを育てようと考えている人や、室内で放し飼いをしようと考えている人には放し飼いに潜む危険を知りたい人もいるでしょう。

 

ワンちゃんを室内で放し飼いをするにはしつけや道具の準備が必要になります。

うまく備えることで安心して室内で共に生活することができます。

 

当記事では、ワンちゃんを室内で飼うためのしつけや準備、飼い方について解説していきます。

室内でワンちゃんを放し飼いしようと考えている人は是非、参考にしてみてください。

 

室内でワンちゃんを放し飼いするにあたってしつけが必要 

室内でワンちゃんを放し飼いしたいときは、しつけが必要です。しつけをしないと家を汚される恐れがあり放し飼いができなくなります。

 

例えば、しつけをせず室内で放し飼いをすることで場所に関係なくトイレをする、物を散らかしてしまうなど掃除をする手間が増えてしまう恐れがあります。

他にも来客者に対して吠えてしまうなど、しつけをしないと日常生活に支障が出る恐れがあります。

 

そのため、家の中で放し飼いをするために、ワンちゃんが2歳ぐらいになるまではしつけやトレーニングで主従関係を築いていくことが重要です。

市販のしつけ本を参考にするなど、ワンちゃんがなかなか言うことを聞いてくれないときはドッグトレーナーにしつけを依頼すると良いでしょう。

 

その他、個体の性格から一概には言えませんが、犬種によって生来の気質が異なるためにしつけのしやすさも変わる傾向にあります。

特に中型以上の犬種は必要な運動量も多く室内を動き回るので室内飼い初心者ならしつけのしやすい小型犬がよいでしょう。

 

室内でワンちゃんを放し飼いするために必要な準備

室内でワンちゃんを放し飼いする上で、備える道具といった準備が必要になります

 

【ワンちゃんを室内で放し飼いするために必要な準備】

必要な準備 概要
トイレの用意 トイレシートを室内の決まった位置に置き、ワンちゃんにトイレと分かるようにしつける
ケージかハウスの準備 自身のテリトリーとしてワンちゃんが安心できる場所になるため、放し飼いであってもあるのが望ましい
フローリングの滑り止め対策 フローリングで滑ると怪我や病気の原因になるため、ワンちゃんが多くの時間を過ごすリビングなどのスペースにカーペットやマットなどを敷くと良い

 

これらの準備は道具を購入するだけではなく、ワンちゃんのしつけを並行する必要があります。

特にトイレとケージ、ハウスの設置はワンちゃんのしつけをお迎えするタイミングで行い、すぐしつけをして屋内で一緒に暮らせるように準備をすると良いでしょう。

 

赤ちゃんのうちはケージ内で居ることが多いので、フローリングの滑り止め対策はワンちゃんが大きくなってきてからでも問題ありません。

 

室内でワンちゃんへの危険を回避する方法

室内ではワンちゃんにとっての危険がたくさんあるので、回避する方法を知った方がよいでしょう。

 

【室内の危険を回避する方法】

・こまめな掃除をしてワンちゃんの誤飲を防ぐ

・階段など危険な場所への行動を制限する

 

ワンちゃんは好奇心が強いので床に落ちているごみを誤って飲み込んでしまうケースがあります。

そのため、こまめな掃除をして床にワンちゃんが飲み込んでしまいそうなものがない状態を維持するのが好ましいです。

 

また、キッチンや階段など危険なものがあり移動そのものが危険な場所にはサークルなどを置いて、ワンちゃんがいけないように行動を制限する手段もあります。

 

室内だからと言っても、ワンちゃんにとっては安全な環境であるとは限りません。

室内ならではの危険もありますので、ワンちゃんに危険が及ばないように飼い主側で出来る対策は日ごろから行うようにしてください。

 

室内放し飼いにおける留守番の工夫

飼い主が不在のとき、ワンちゃんはかまってほしい気持ちから部屋を散らかすなど、いたずらをすることがあります。

いたずらから怪我や、事故につながるリスクがあるのでワンちゃんに留守番を任せるときは工夫が必要です。

 

考えられるリスク できる工夫
ワンちゃんがキッチンに侵入することによる事故や火災のリスク キッチンの入口に柵を設置する

サークルやケージを使う

ワンちゃんの空腹による遠吠えのリスク 自動給水器や自動給餌器の設置
室内を散乱するリスク 複数の給餌玩具で遊び方を制限する

 

リスクに備えて事前に対応を考えてあると、未然に事故を防止できるでしょう。

また、犬種や個体ごとに性質や性格も異なるので、考えられるリスクが異なってきます。そのため、留守番中に見守りカメラを設置してじっくりと工夫を考える必要が出てくるケースもあります。

 

工夫を始める前に留守番は危険なため、最初は留守番の時間を短くし少しずつ慣らすのが良いでしょう。

 

まとめ

ワンちゃんを室内で放し飼いをするためにはしつけと準備が必要です。しつけをし、必要なものを準備することで室内でのトラブルを未然に防ぐことができます。

室内でワンちゃんとともに過ごすためには室内に潜む危険と回避する方法をあらかじめ理解し備えてから室内で飼うと良いでしょう。

 

 

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