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  • 2024.05.16

愛犬のためにガーデンルームを設置したい!設置にまつわる条件や導入事例を紹介

ガーデンルームとは、リビングの掃き出し窓に隣接させて作る生活空間のことです。
愛犬やライフスタイルに合わせて設置をすることで、愛犬との暮らしを快適に変えられるという利点があります。

当記事は、ガーデンルームの設置にまつわる注意点と実際に施工した事例を紹介します。
愛犬との暮らしにガーデンルームを取り入れることを検討している人は参考にしてみてください。

ガーデンルームの設置は条件や税金などを考慮することがポイント

ガーデンルームは、自宅の庭に設置可能なスペースがなければ設置することができません。
また、そのスペースが十分な採光と通風を確保できる場所でなければ、日光や新鮮な空気を多く取り込むことが叶わず、愛犬に快適な空間をつくってあげることが難しくなります。
加えて、設置にまつわる以下の点に注意が必要です。

<ガーデンルームの設置にまつわる注意点>

・設置条件について
・設置費用や税金負担について

自宅の状況によっては、ガーデンルームの設置が行えない場合もあります。
愛犬との暮らしにガーデンルームの設置を検討している人は、設置にまつわる注意点について押さえておきましょう。

設置条件についての注意点

ガーデンルームは、設置を希望する箇所の広さや形、障害物の有無、接合部の強度不足が懸念される場合には、設置できない可能性があります。

例を一つ挙げると、ガーデンルームの屋根を固定できるスペースが不足している場合です。
ガーデンルームの屋根はリビングのサッシの上に取り付けるため、2階ベランダの床とサッシとの間にスペースがない場合には設置できない可能性があります。

また、家の外壁の素材によっては、接合部の強度不足により設置できない可能性があります。
ガーデンルームは家の壁にネジを打ち込んで設置する方法が多いため、外壁がタイルやALC、金属サイディングという素材であると安全に固定できない場合や外壁材が割れてしまうおそれがあります。
この場合、外壁とガーデンルームの間に施工補助部材を設置して、直接外壁には取り付けないように施工します。

設置可能かどうかの判断は、ご自宅の現場調査を行った上で判断します。
設置する場所のスペースや地盤、日当たりや周辺環境などから考慮して判断しますが、臨機応変に対応することで設置可能となる場合もあるため、まずは相談だけでも行ってみると良いでしょう。

住宅性能保証制度の有無にも注意する

ガーデンルームの設置を検討する際は、自宅が住宅性能保証制度の期間内であるかどうかにも注意をしましょう。
住宅性能保証制度とは、建物や外壁の品質や性能をハウスメーカーが一定期間保証してくれる制度のことです。

ガーデンルーム設置の際に、外壁に穴があくことによって保証が無効となってしまう場合があります。
制度の対象期間は10年であるため、築年数が比較的新しい場合には保証期間内であるかの確認をしてから設置を検討しましょう。

なお、保証期間内の設置を希望する場合は、無効を容認するかネジなどで外壁に直接取り付けない方法を選択します。

ただし、外壁に直接取り付けない方法であっても、保証が継続されるかどうかはハウスメーカーによって異なるため、設置をする前にハウスメーカーへの確認を行うと良いでしょう。

設置費用や税金負担についての注意点

ガーデンルームの設置には設置費用が掛かり、ガーデンルームの本体費用、工事費用、搬入運搬費などのその他費用を合計した費用が必要です。

本体費用とは、ガーデンルーム本体のみの費用のことです。
商品のサイズやデザインによって価格は変動し、面積が広く機能性の高いガーデンルームであるほど価格は高くなります。
販売価格の相場は40万円〜160万円で、別途オプションを選択した際には費用が加算されます。

工事費用とは、ガーデンルーム本体を設置する前の基礎工事や組み立て費用のことです。
基礎工事の費用は設置前の庭の状態によって変動し、また、オプションに応じて行われた水道工事や電気工事、排水工事の費用が別途加算されます。

なお、ガーデンルームの面積が10平方メートル(約6畳)を超えると「建築確認申請」が必要な場合があります。
建築確認申請の手続きには3万円ほどの申請費用が必要になるため、別途請求される可能性があるという点に留意しましょう。

詳細な設置費用の見積もりは現場調査などを行った後となりますが、概算見積もりは初回相談時に無料で提示することが可能です。
お気軽にご相談ください。

固定資産税の負担が増える点にも注意する

ガーデンルームは、建築基準法や居住地の自治体が定める一定の条件を満たすと、建築物の増築と見なされます。
増築によって家屋の延べ床面積が変わり、固定資産税評価額が上がるため固定資産税の負担が増えるという点に注意しましょう。

固定資産税額がどのくらい増額するかは、ガーデンルームの床面積や構造、居住地の不動産評価額などによって異なります。
あくまで目安となりますが、ガーデンルームの床面積が3畳(約4.86平方メートル)であった場合、年間で約1万円の増額といわれています。

愛犬との暮らしに取り入れたガーデンルームの施工事例を紹介

ガーデンルームの設置を検討され、実際に愛犬との暮らしにガーデンルームを取り入れたお客様の施工事例をご紹介いたします。

愛犬の庭への出入りを楽にするガーデンルーム

【豆柴】 ソラくんのお庭 (富田林市)

お外でトイレをする豆芝のソラくんのために、外への出入りを楽にするガーデンルームを設置しました。
プライベートドックランも併設し、晴れの日も雨の日も愛犬との時間を楽しむことができる空間ができました。

愛犬の部屋兼趣味の部屋になるガーデンルーム

【ダックスフント】 クレールちゃんのお庭(堺市)

ダックスフントのクレールちゃんが過ごす部屋兼趣味の部屋としてガーデンルームを設置しました。
庭への出入りもしやすくなり、愛犬と飼い主双方が快適に過ごせる空間ができました。

愛犬とのプライベート空間を楽しむガーデンルーム

【サモエド】 わんライフガーデンドッグラン (羽曳野市)

こちらは当社の看板犬、サモエドのハリーくんの部屋として設置したガーデンルームです。
ソファーやテーブルを室内に設けて、愛犬とのんびりとした時間を過ごせるプライベート空間ができました。

こちらは、わんライフガーデンのショールームの一角で、ガーデンルームの前にはわんちゃんが自由に走り回れるドックランも併設しているので、愛犬との暮らしにガーデンルームを取り入れたらどうなるかを、ぜひ愛犬と来店して体験してみてください。

まとめ

ガーデンルームの設置には、設置条件など設置前に確認をしっかりとしておくようにしましょう。

また、リフォームになるため、簡単に決められることではありません。

わんちゃんにとっての快適さを考えつつ、飼い主さんにとっても利便性の高い空間となるように、プロの意見とわんちゃんの意見を聞きながらガーデンルームの設置を検討してみてください。

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