愛犬のためにガーデンルームを設置したい!設置にまつ...
ガーデンルームとは、リビングの掃き出し窓に隣接させて作る生活空間のことです。 愛犬やライフスタイルに合わせて設...
- 犬庭づくり
- 2024.05.16
美しい被毛と、スッと通った鼻筋が可憐なシェットランド・シープドッグちゃん。
もともとは牧羊犬として、羊を追い立てるお仕事をしていました。
そのため、運動が大好きで活発なコが多い犬種です。
また非常に賢く、心を許した相手には深い愛情を示してくれる優しい犬種です。
そんなシェルティちゃんの特性にあったお庭づくりで、より快適で楽しいシェルティライフを送りましょう!
非常に頭がいい犬種ですので、扉の開け方を覚えて脱走してしまう可能性もあります。
わんちゃんが押して開けられないように扉は基本的には内開き!
施錠も忘れないようにしましょう。
可能であれば、敷地入口とドッグラン入口の2カ所に門扉を設けて、二重扉にしても良いですね!
また、錠をタッチ錠にしたり、門扉を縦格子にしたりすると、わんちゃんが前足を掛けにくくなります。
打掛錠であれば、下から押し上げて開くようにすることで、わんちゃんにとって開けにくい扉になります!
また、特に子犬のころはモノを噛むなどのいたずらをすることがあります。
おもちゃは布などは誤飲に気をつければ、そこまで問題ではありませんが、
電気配線などは感電の恐れがあり、非常に危険です。
配線や電気ボックスなどは、金属製のカバーにするのがおすすめ!
また、コンセントは手の届かないところで移動することも可能です。
さらに牧羊犬のお仕事をしていた犬種のため、自動車などの素早い動きの物に反応して興奮してしまうコもいるかもしれません。
追いかけて道路に飛び出してしまわないように、シェルティちゃんが遊ぶ場所はしっかり囲いをしておきましょう!
身体能力が高い犬種なので、フェンスの高さは1.2~1.6mが理想的です。
また、お外の物が見えないように完全目隠しフェンスにすると、安心して遊ぶことができますね!
インターホンが鳴ると興奮して飛び出してしまうというコの場合、「心配しなくて大丈夫だよ!」と教えてあげることも大切ですが、宅配ボックスを設置してインターホンが鳴る頻度を減らすといった工夫もできます。

とってもアクティブな犬種ゆえに、関節炎などの病気を発症しやすいシェルティちゃん。
そのため、シェルティちゃんが遊ぶ場所はクッション性があり滑りにくい人工芝舗装がおすすめです。
また人工芝を選ぶ際は、静電気抑制機能や抗菌機能がついているものを選ぶと、よりワンちゃんのお肌に優しい舗装にすることができます。
駆け回るのがとにかく大好き!というコにはクッション性の高いカール糸を使用したドッグスポーツ用の人工芝もあります!
AG20

人工芝の難点である、炎天下での温度上昇を抑えてくれる商品もあります!
COOOL Turf

他にも、天然のココヤシ繊維を編んだマットもクッション性や温度上昇抑制という観点からおススメの舗装です!
また、高低差のある所からのジャンプで骨折といったリスクも考えられます。
わんちゃんが行動するエリアの高低差はなるべく減らすため、階段の段差はできるだけ小さく。
スペースがあれば、スロープをつくるのもおススメです!
またテンションが上がってジャンプする傾向にあるコは、転落防止柵を設けるのも一案です。
たくさんの運動量が必要になるシェルティちゃん。
お庭がドッグランになれば、気軽に運動ができて飼い主さんとワンちゃん双方の負担を減らすことができます!
ワンちゃんが駆け回る動線には、なるべく障害物となるものは設けないようにしましょう。
また、主庭だけでなくサービスヤードなどの細長い空間も、ワンちゃんが駆け回るエリアとして有効活用できます!

お庭でゆっくり日向ぼっこしたい派のコの場合は、お庭にデッキを設けるのがおススメです!
ウッドデッキを検討される場合は、熱が伝わりにくいウッドデッキを選ぶと安心して過ごすことができます!

薄い色を選ぶだけでも、表面温度はかなり抑えられますよ!
またテラス屋根やシェードで日陰をつくるのもおススメの方法です!
リビング窓前にテラス屋根やシェードを設けることで、室内の温度上昇も抑えられます!
他にもくつろぎスペース兼ブラッシングルームとしてガーデンルーム施工もおススメです!

ガーデンルームは夏場に暑くなってしまうのが少し難点ですが、エアコンを設けたり日除けを設けたりすることで、温度上昇を抑えることもできます。

またドッグスポーツが好きなコは、トンネルやアジリティなどを設置すると遊びの幅が広がって楽しいかもしれません!
いかがだったでしょうか?
ここではシェルティちゃんに一般的に言われる特徴を紹介しましたが、わんちゃんのライフスタイルは各ご家庭によって異なりますよね。
そのため、本当にそのコにあったお庭を取捨選択していくには、飼い主さんの「うちのコはこんなコで…!」というお話をお伺いすることがとても大切です。
愛犬の性格や体質に合ったお庭づくりで、愛犬の健康寿命を延ばしましょう!
ガーデンルームとは、リビングの掃き出し窓に隣接させて作る生活空間のことです。 愛犬やライフスタイルに合わせて設...
全サイズの犬種に共通する安心・安全な家ドッグランづくり5つのポイント! 小型犬、中型犬、大型犬、愛犬のサイズに...
わんちゃんの運動不足はストレスにつながり、行動や体調に様々な変化をもたらす可能性があります。 吠える回数が増え...
6月21日に開催したハリーとのふれあいイベントは晴れの中、無事に開催することができました。 当日は ゴールデン...
一面が人工芝のお庭で愛犬を遊ばせませんか? 人工芝は走りやすい。気持ちいい。と愛犬が喜び、見た目がいい。手入れ...
今流行り始めているNFT そのNFTクリエイターの中でも国内有数の実績を持つイラストレーター WAKAさんに...