2/20(土)〜23(火)臨時休業のお知らせ...
お客様各位 いつもお世話になっております。 2月20日(土)〜23日(火)は誠に勝手ながら臨時休業とさせていた...
- 2021.02.18
まん丸大きなおめめと、鼻ペチャなお顔がとっても愛らしいシー・ズー!
もともとは中国の宮廷で飼われていた、とても高貴な出自の犬種です。
基本的には明るく人懐っこいため、初心者や高齢者でも飼いやすいと言われています。
そんなシー・ズーちゃんの特性にあったお庭づくりで、より快適で楽しいシー・ズーライフを送りましょう!
シー・ズーちゃんのような鼻ペチャ犬は気道が狭く、呼吸によって熱を逃がすのが苦手な犬種です。
また被毛が厚いため、他の犬種よりも熱中症に気をつけなければいけません。
できるだけ涼める場所を確保しましょう!
一番温度が上がりにくい舗装は天然芝ですが、草刈や除草などのメンテナンスが結構大変!

天然芝よりも初期費用はかかりますが、最近は冷却効果のある土を芝目の間に敷き込み温度上昇を防ぐ人工芝もあります。
被毛を清潔に保つという観点からも、人工芝の方がおススメです。
ぜひ検討してみてください!
ウッドデッキを検討される場合は、熱が伝わりにくいウッドデッキを選ぶと安心して過ごすことができます!

薄い色を選ぶだけでも、表面温度はかなり抑えられますよ!
またテラス屋根やシェードで日陰をつくるのもおススメの方法です!
リビング窓前にテラス屋根やシェードを設けることで、室内の温度上昇も抑えられます!
また、立水栓は足洗場としてだけでなく水飲み場としても活用できます!
クリクリおめめがチャームポイントなシー・ズーちゃんですが、そのぶん目のケガも多い傾向にあります。
遊んでいる時に、目を枝や葉っぱにこすってケガをしないように気をつけましょう!
目の高さにある低木はこまめに剪定ができればベストですが、
周囲をレンガなどで囲って、わんちゃんに「入ってはいけないよ!」と教えてあげるのも一案です。
また衝突する危険がある物は、なるべくお庭に置いておかないといった配慮も大切です。
物置を設置すると、お庭のお片付けにとても便利です!

個体差がありますが、体の小さいコは脱走しないようにフェンスの隙間はなるべく5cm以下に抑えましょう。
「フェンスの下や、門扉の横の隙間が気になる…」という場合は、角材やアングルという金具で後から塞ぐことも可能です!

フェンスの高さは1.0~1.2mくらいがおすすめです。
また、フェンスによじ登って脱走しようとしてしまうコの場合、フェンスが足に引っかかってケガをする恐れも。
足がかりのない完全目隠しフェンスか、縦格子のフェンスを選びましょう!
のんびりマイペースにお庭を楽しみたいというコの場合は、デッキなどの日向ぼっこスペースを作るのも一案です。
間取が許せば、リビングルームなど家族が見守りやすいお部屋の前にくつろぎスペース設けるといいと思います!
大好きな飼い主さんが目に入りやすい場所にお庭があることで、ワンちゃんも飼い主さんも安心して過ごせるお庭になります。
いかがだったでしょうか?
ここではシー・ズーちゃんに一般的に言われる特徴を紹介しましたが、わんちゃんのライフスタイルは各ご家庭によって異なりますよね。
そのため、本当にそのコにあったお庭を取捨選択していくには、飼い主さんの「うちのコはこんなコで…!」というお話をお伺いすることがとても大切です。
愛犬の性格や体質に合ったお庭づくりで、愛犬の健康寿命を延ばしましょう!
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