4月撮影会のお知らせ...
わんちゃん撮影会 in April \ ドッグランだヨ! 全員集合 / 10月に開催しましたわんちゃん撮影会...
- お知らせ
- 2024.03.22
小鹿のような引き締まった体とウルウルの瞳が可愛い、ミニチュア・ピンシャー!
小さな体でぴょんぴょん飛び跳ねて遊ぶ無邪気さに、見ているこちらも元気をもらえます。
もともとはネズミ駆除のお仕事をしていた犬種です。
見かけによらずエネルギッシュで好奇心旺盛!遊び好きなコが多いです。
そんなミニピンちゃんの特性に合ったお庭づくりで、より快適で楽しいミニピンライフを送りましょう!
興奮したら大ジャンプ!元気いっぱいに走り回るミニピンちゃんですが、
足がとても細く骨折しやすい犬種です。
そのため、足腰に負担をかけないクッション性のある舗装がおすすめ。
わんちゃんにとって一番いい舗装は、温度が上がりにくい天然芝ですが
草刈や除草などのメンテナンスが大変!

長い目で見たときの使い勝手を考えると、人工芝が最もおすすめです!
最近は冷却効果のある土を芝目の間に敷き込み、温度上昇を防ぐ人工芝もあります!
クッション性の高いカール糸を使用したドッグスポーツ用の人工芝もあります!

ユニソンビズHPより
ぜひ検討してみてください!
また、高低差のある所からのジャンプを避けることも大切です。
わんちゃんが行動するエリアの高低差はなるべく減らし、階段の段差はできるだけ小さく。
スペースがあれば、スロープをつくるのもおススメです!
またテンションが上がってジャンプする傾向にあるコは、転落防止柵を設けるのも一案です。
他にも、衝突する可能性のある障害物は動線に設置しないといった工夫も考えられます。
テラス屋根の柱など、どうしても動かせないモノがある場合は、角にクッションカバーをしてもいいと思います!

体が細く、狭いすき間も通れてしまうミニピンちゃん。
脱走しないように、フェンスの隙間はなるべく5cm以下に抑えましょう。
「フェンスの下や、門扉の横の隙間が気になる…」という場合は、角材やアングルという金具で後から塞ぐことも可能です!

ジャンプ力の高い犬種なので、フェンスの高さは1.5m以上がおすすめです。
また、フェンスによじ登って脱走しようとしてしまうコの場合、フェンスが足に引っかかってケガをする恐れも。
足がかりのない目隠しフェンスか、縦格子のフェンスを選びましょう!
特に、お外の刺激に反応して興奮してしまうコの場合は目隠しフェンスがおススメです!
体は小さいですが、パワフルで運動量が必要になるミニピンちゃん。
もちろん毎日の十分なお散歩や、ドッグランなど自由に走り回れる場所へのお出かけもとっても大切ですが、
お庭がワンちゃん専用のドッグランになれば、飼い主さんとワンちゃん双方の負担を減らすことができます。
ワンちゃんが駆け回る動線には、なるべく障害物となるものは設けないようにしましょう。
また、主庭だけでなくサービスヤードなどの細長い空間も、ワンちゃんが駆け回るエリアとして有効活用できます!

主庭であまりスペースが取れない!という場合は、駐車スペース兼ドッグランや、アプローチ兼ドッグランとするのも一案です。

来客があると興奮してしまう!というコの場合、お庭にリードフックを設けるのも一案です。
落ち着くまでリードを繋いでおくことで、飛びつきを防止することができます。
スペースに余裕があれば、トンネルやアジリティなどを設置するとワンちゃんとの遊びの幅が広がって楽しいかもしれません。
いかがだったでしょうか?
ここではミニピンちゃんに一般的に言われる特徴を紹介しましたが、わんちゃんのライフスタイルは各ご家庭によって異なりますよね。
そのため、本当にそのコにあったお庭を取捨選択していくには、飼い主さんの「うちのコはこんなコで…!」というお話をお伺いすることがとても大切です。
愛犬の性格や体質に合ったお庭づくりで、愛犬の健康寿命を延ばしましょう!
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