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愛犬が元気に走り回れる庭にしたい!放し飼いにできる庭作りとは?

愛犬を放し飼いにするには、愛犬に合わせた庭作りが必要です。

脱走対策や健康やストレスに配慮した庭にするには「フェンス」「地面」「水回り」などに気を配らなければなりません。

この記事では、愛犬を放し飼いにできる庭の作り方を解説します。愛犬を放し飼いにしたいと考えている人は参考にしてみてください。

犬を放し飼いにするための庭作りでは外に出ない工夫が必要

愛犬を庭で放し飼いにする場合、愛犬が外に出ないようにしなければなりません。愛犬が道路に出てしまって事故に合うなどを防げるからです。

愛犬が庭から出ないようにするために、次の2つの方法があります。
・脱走対策にフェンスやネットなどを設置する
・長めのひもや鎖をつないでおく

なお、動物愛護法でも「動物の逸走を防止するために必要な措置を講ずるよう努めなければならない。」と定められていて、違反した場合には罰則が科せられてしまう可能性がありますので、覚えておきましょう。

脱走対策にフェンスやネットを設置する

脱走対策として、フェンスやネットを設置するのが一般的です。
フェンスやネット同士のつなぎ目をカバーして、隙間から外に出られないようにしましょう。
また、愛犬がジャンプしても乗り超えられない高さのフェンスやネットを設置しましょう。

長めのひもや鎖をつないでおく

厳密には放し飼いにならなくなってしまいますが、愛犬が庭で自由に動ける程度に長めの紐や鎖でつないでおくのも効果的な脱走対策です。

フェンスやネットを設置するよりも安価で済み、想定外のルートから脱走されるのを防ぐことができるでしょう。

犬の健康やストレスに配慮した庭作りを意識する

愛犬の健康やストレスに配慮した庭作りを意識して、愛犬が生活しやすい環境を作りましょう。放し飼いにすることによって行動範囲は広がりますが、怪我をしてしまうおそれがあるためです。

愛犬を放し飼いにするための庭作りで意識する点として、次の4つが挙げられます。
・水場は清潔に保つ
・犬が走りやすい芝生や土にする
・犬が自分で遊べる遊具を設置する
・衛生状態を保つためのシャワーやトイレを設置する

水場は清潔に保つ

水場は清潔に保ちましょう。
噴水などの水場は放置していると寄生虫などが繁殖してしまうため、そこに入った愛犬が健康被害にあってしまう可能性があります。

水場がある場合は、定期的に水を入れ替えたり抜いたりして清潔に保ち、愛犬が自分だけでは入れないようにしましょう。

犬が走りやすい芝生や土にする

愛犬が走りやすい芝生や土にしましょう。
「砂利」「コンクリート」「踏み固められた土」など硬すぎる地面はクッション性がなく、愛犬の足腰に負担をかけて怪我のもとになってしまいます。また砂利やコンクリートの場合、夏は暑く、冬は冷えてしまいます。

柔らかい土や芝生に加えて、「ドッグラン用のウッドチップ」「人工芝」「滑りにくいタイルデッキ」などを設置すると、愛犬が健康的に走り回れるでしょう。

タイルデッキの施工事例をこちらで紹介していますので、参考にしてみてください。

なお、家の一角にウッドデッキで、愛犬用スペースを確保する方法もあります。
衝撃を吸収してくれるウッドデッキは水はけもいいので、夏場にはビニールプールを設置して水遊びをしたりすることもできます。

また、ベランダのように部屋と高さを合わせることで、放し飼いではあるもののお互いに近い生活ができます。愛犬が飼い主と離れる不安を感じず、安心感がある生活ができるのもポイントです。

ウッドデッキの施工事例をこちらで紹介していますので、参考にしてみてください。

暑さ対策にガーデンルームを設置する

休憩用や暑さ対策として、ガーデンルームを設置するのも選択肢の一つです。
ガーデンルームとは、庭に面した部屋から庭にせり出して増築した部屋のことです。

ガーデンルームを開放し、愛犬が自由に出入りできるようにしておくと、雨や日差しを避けて、休憩所として利用できるようになります。
ガーデンルーム内であれば雨の日でも気軽に愛犬と過ごせるようになるので、天気に左右されずに愛犬とのひと時を過ごせるようになるでしょう。

ガーデンルームの施工事例をこちらで紹介していますので、参考にしてみてください。

犬が自分で遊べる遊具を設置する

愛犬に楽しんでもらえる庭を作るために遊具を設置するのもいいでしょう。
ドッグランの障害物のような本格的なものから穴掘りなどができる砂場まで、愛犬の体格や性格にあった様々な遊びを取り入れることで、愛犬が楽しめる庭にすることができます。

あまり複雑なものを設置してしまうと、愛犬が怪我をしてしまう原因になることもあるので、遊具選びには注意が必要です。

衛生状態を保つためのシャワーやトイレを設置する

ただし、プールに水をためたまま放置すると、寄生虫やボウフラなどが繁殖してしまう可能性があるので、水は定期的に入れ替えるか使う時だけ水を入れるようにするといいでしょう。

また、飼い主がいないときでも愛犬自身でトイレができるように、専用のトイレも用意しましょう。庭のどこでもトイレをしてしまうと、掃除や手入れも大変ですし、悪臭で近所迷惑になる可能性もあります。また、愛犬自身の健康にも害を及ぼす危険性もあります。

トイレを設置するだけでなく、トイレでちゃんと用をたせるように愛犬をしつけることを覚えておきましょう。

まとめ

愛犬を庭で放し飼いにするためには、フェンスやネットを設置するなどして脱走対策をしましょう。
そして、ただ放し飼いにするのではなく、愛犬が怪我をせずに快適に過ごせるような環境を整えてあげましょう。そうすることで、愛犬と楽しい時間を過ごすことができます。

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