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愛犬との暮らしの幅が広がる! 犬も人も楽しめるウッドデッキを作るポイント

はじめに

ウッドデッキのあるお庭、憧れませんか?

特にわんちゃんを飼っているお家であれば、ウッドデッキは手軽にお外遊びが楽しめ、愛犬との暮らしの幅が広がる空間であるといえます。しかし実際に施工するとなると、本当にちゃんと活用できるの?どんなことに注意して施工すればいいの?などの不安もあり、ためらってしまうものだと思います。

そこで本記事では、わんちゃんも飼い主さんも楽しいウッドデッキライフを送れるよう、ウッドデッキのメリットや施工のポイントを紹介したいと思います。

ウッドデッキのメリット

わんちゃんに嬉しいこと「ストレスなく遊びやすい」

わんちゃんのお家遊びで心配なのは、フローリングで足を滑らせることによる転倒や、ソファーなど高所からの落下、床に落ちているものの誤飲などです。

ウッドデッキはフローリングと比較して滑りにくく開放的です。そのため、事故の心配が少なく、わんちゃんが伸び伸び遊ぶことができます。

またウッドデッキはお部屋と直結しているので、わんちゃんがストレスなくお家の中と外を行き来して遊ぶこともできます。

飼い主さんに嬉しいこと「お手入れの手間が省ける」「見守りやすい」

わんちゃんをお庭で遊ばせると、泥で汚れてお家に入るたびに体を洗わなければならないというのはよくあることだと思います。

ウッドデッキなら、わんちゃんが足を汚すことなく遊ぶことができ、飼い主さんのお手入れの手間が省けます。

またウッドデッキは、窓越しにお家の中の飼い主さんの目が届きやすく、お部屋で用事をしながら愛犬の様子を見守ることができます。

ウッドデッキを作るときに考えなければならない5つのコト

耐用年数とその後の使い道

    犬の平均寿命は約15年です。そのため、最低でも15年くらいの耐用年数は必要になります。さらに多くの場合はわんちゃんが亡くなった後も使用すると考えられます。二代目のわんちゃんを飼う可能性もあるでしょう。長期スパンでの使用を見越した、耐久力の高いウッドデッキを施工する必要があるといえます。

    材料となる木材の種類

    ウッドデッキの素材は「人工木」と「天然木」に大別されます。

    人工木は表面が樹脂でコーティングされているため、ささくれにくく、わんちゃんが排泄をしてもお手入れがしやすいといえます。

    一方で天然木は、天然の木材を用いているため、ささくれでわんちゃんが足を怪我する恐れがあります。また、排泄物がしみ込んでお手入れがしにくいというデメリットがあります。

    ただし天然木には、人工木よりも表面温度が上がりにくい、滑りにくいというメリットもあるため、一概に天然木が悪いとは言えません。

    天然木は、弾力性のあるソフトウッドと、硬くて耐久力のあるハードウッドに大別されます。耐用年数やわんちゃんの使い勝手などを総合的に判断して適する素材を選んでください。

    わんちゃんにとって快適な環境かどうか

    人間にとってはなんでもないことも、わんちゃんにとってはストレスに感じることがあります。そのためウッドデッキを施工する場合は、わんちゃんの目線に立って細やかな注意を払うことが重要です。

    ①フェンスの高さは十分?

    ウッドデッキでわんちゃんを遊ばせる場合は、脱走防止用のフェンスや柵をつける必要があります。万が一脱走してしまうと、飼い主さんとわんちゃん双方に大きなストレスとなります。また最悪の場合、交通事故など命に関わる恐れもあります。そのため、愛犬が絶対に飛び越えられない高さのフェンスが必要になります。

    ②スロープはついてる?

    ダックスやコーギーといった短足種、また運動機能の衰えたシニア犬にとってはちょっとした段差でも足腰に負担がかかってしまいます。ウッドデッキにステップを設ける場合は、一緒にスロープを設置することでわんちゃんの足腰に優しいウッドデッキになります。

    ③適度な日陰はある?

    わんちゃんの病気で意外と多いのが熱中症です。夏場の日差しが強い日は特に注意が必要です。テラス屋根やオーニングなどの日よけを設けて、適度に日陰を作りましょう。

    ウッドデッキの広さ

    使用目的によって、施工するウッドデッキの広さが異なります。室内飼いで外遊びに使うのか、外飼いで普段過ごすスペースになるのか、愛犬のライフスタイルに合った広さのウッドデッキを施工しましょう。わんちゃんが走り回ることを考えれば、出幅よりも間口を広めにとるほうが良いです。室内飼いであれば、出幅2m×間口4m程度、外飼いであれば、出幅3m×間口4m程度がおススメです。

    わんちゃんの出入りの動線

    室内飼いのわんちゃんであれば、散歩から帰ってきた後にウッドデッキから直接室内に入れたら便利です。立水栓をウッドデッキの近くに設置して、足を洗ったらすぐにウッドデッキから室内に入れるようにするのがおススメです。また外飼いのわんちゃんであれば、ウッドデッキからそのまま散歩に出かけられるよう、ウッドデッキにステップやスロープを設置するのがおススメです。

    わんちゃんのためのウッドデッキはDIYできる?

    DIY自体は不可能ではありません。しかしながら長期的な使用を考えた場合、耐久性という観点から、専門の業者に依頼したほうが安全であるといえます。

    また材料となる木材の費用や、施工のための道具の費用、製作後のごみ処理費用などを考えると、トータルにかかる費用は業者に依頼した場合とほとんど変わりません。

    そのため、業者に依頼したほうがDIYよりもコストパフォーマンスは高いといえます。

    ウッドデッキでわんちゃんと遊ぶ時の注意点

    吠え癖のあるわんちゃんは、まずしつけから始めよう!

    ウッドデッキは室外にあるため、吠え癖のあるわんちゃんであった場合は、近隣から苦情がくる恐れがあります。吠え癖のあるわんちゃんはまず、その癖を直すところから始めましょう。

    具体案や施工例

    上記のようにウッドデッキは、わんちゃんの犬種やライフスタイルに合わせて、用いる素材や面積などが多様になります。

    弊社での施工例を紹介いたしますので、施工時の参考にしてみてください。

    イタリアングレーハウンド アローくん&スニフちゃんのお庭

    使用材料:天然木(ウリン) その他:人工芝、スロープ

    https://1life.dog/work/401/

    ゴールデンレトリーバー ねねちゃんのお庭

    使用材料:人工木 その他:人工芝、フェンス

    https://1life.dog/work/435/

    豆柴 マメくんのお庭

    使用材料:人工木 その他:人工芝、オーニング、柵

    https://1life.dog/work/619/

    ラブラドールレトリーバー きなこちゃんのお庭

    使用材料:天然木(ウリン) その他:テラス屋根、柵

    https://1life.dog/work/623/

    和泉市ラブラドールきなこちゃんのお庭

    愛犬の個性や性格にあったウッドデッキを施工して、わんちゃんも飼い主さんも楽しいウッドデッキライフを送りましょう!

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