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ブログ | 大阪府羽曳野市で愛犬のためのお庭作り、エクステリアリフォームなら「わんライフガーデン」

  • 2022.05.02

わんちゃんのためのウッドデッキを作る際のポイントと注意点、当店オススメのウッドデッキ

ウッドデッキのあるお庭、憧れませんか?

ウッドデッキがあることで家の中とお庭がつながり、敷地の有効活用や行動範囲が広がるので愛犬との暮らしの幅も広がります。
しかし実際に施工するとなると、本当にちゃんと活用できるの?どんなことに注意して施工すればいいの?などの不安もあり、ためらってしまうものだと思います。

そこで本記事では、わんちゃんも飼い主さんも楽しいウッドデッキライフを送れるよう、ウッドデッキのメリットや施工のポイントを紹介したいと思います。

ウッドデッキは愛犬の運動不足やストレスを軽減できる



愛犬の健康と幸せを考える飼い主にとって、ウッドデッキは運動不足やストレス軽減につながる最適なスペースを愛犬に与えられます。
ウッドデッキとお庭を繋げることにより広々と使用できる屋外環境により、わんちゃんが自由に動き回り、快適な日々を送ることができます。

ウッドデッキの素材について

ウッドデッキの素材によく使用される材料として下記3種類が挙げられます。
①天然木(レッドシダー、スギ、ヒノキなどのソフトウッド)
②天然木(ウリン、イペ、セランガンバツ、イタウバなどのハードウッド)
③人工木

またウッドデッキに必要な機能性として4つのポイントが挙げられます。
下記のポイントを考えてウッドデッキの素材を選定しましょう。

①メンテナンス性

ウッドデッキは屋外に設置するので常時風雨にさらされます。
そのため、選ぶ素材によっては定期的なメンテナンスが必要になります。
わんちゃんが頻繁に行き来する場所にもなるのでささくれにも注意が必要です。

素材によるメンテナンス性の違い
・天然木(ソフトウッド):小まめな塗料や保護剤の塗布が必要。メンテナンスしないとささくれが目立ってきます。
・天然木(ハードウッド):ほぼフリーメンテナンス。経年で色が落ちるので気になったときに塗料を塗布する程度。ささくれもほとんどなし。
・人工木:ほぼフリーメンテナンス。

②耐久性

犬の平均寿命は約15年です。そのため活発に行動する期間、最低でも10年くらいの耐用年数は必要になります。
さらに多くの場合はわんちゃんが亡くなった後も使用すると考えられたり、二代目のわんちゃんを飼う可能性もあるでしょう。
長期スパンでの使用を見越した、耐久力の高いウッドデッキを施工する必要があるといえます。

素材による耐用年数の違い
・天然木(ソフトウッド):3〜5年
・天然木(ハードウッド):20〜30年
・人工木:20〜30年(床板)、柱などはアルミのため半永久的

③熱くなりにくさ(熱伝導率)

わんちゃんが家からウッドデッキに出る際、ウッドデッキ表面の温度も重要になります。
夏場の日中の場合、人工木の表面温度は60℃を超えます(そもそもお庭に出さない気温にはなっていますが)
※以前温度計測の実験記事も書いたのでご参考にどうぞ。記事はこちら

素材による熱くなりにくさの違い
・天然木(ソフトウッド):◯(熱くなりにくい)
・天然木(ハードウッド):◯(熱くなりにくい)
・人工木:△(基本熱くなりやすいが、熱くなりにくい商品も出てきた)

④滑りにくさ(滑り抵抗)

滑りにくさも重要な機能です。
犬の足腰は健康寿命に直結するので、わんちゃんの足腰に配慮した床材を選択しましょう。

素材による滑りにくさの違い
・天然木(ソフトウッド):◯(滑りにくい)
・天然木(ハードウッド):◯(滑りにくい)
・人工木:△(基本滑りやすいが、滑りにくい商品も出てきた)

ウッドデッキを作る際のポイント

段差を考える

愛犬に合わせて段差の高さを設定します。
10〜15cmぐらいを目安として、愛犬の犬種や年齢により調整しましょう。

スロープの有無を考える

愛犬の犬種や年齢によってはスロープを取り付ける方がいいかもしれません。
特にダックスフンドやコーギー、フレンチブルドッグなどはヘルニアになりやすいため要検討です。
犬の足腰=健康寿命とも言えるので、コストやスペースと相談して可能なら設置するのがオススメです。

フェンスから飛び出せない高さを調べる

愛犬が脱走しないように、適切な高さのフェンスを設置しましょう。
これは安全確保のためにも必要不可欠です。

雨水桝、会所のメンテナンス

ウッドデッキに雨水桝や会所が隠れる場合、点検口を設けましょう。

ウッドデッキのDIYについて

DIY自体は不可能ではありません。
しかしながら長期的な使用を考えた場合、仕上がりの美しさや耐久性という観点から専門の業者に依頼したほうが安全であるといえます。
特に基礎の施工、水平出しがとても重要になってくるので、ココの良し悪しが仕上がりや持ちに響いてきます。

また材料となる木材の費用や、施工のための道具の購入費用、製作後のごみ処理費用などを考えると、
トータルにかかる費用は業者に依頼した場合とほとんど変わりません。


そのため、業者に依頼したほうがDIYよりもコストパフォーマンスは高いともいえます。

具体案や施工例

上記のようにウッドデッキは、わんちゃんの犬種やライフスタイルに合わせて、用いる素材や面積などが多様になります。
弊社での施工例を紹介いたしますので、施工時の参考にしてみてください。

イタリアングレーハウンド アローくん&スニフちゃんのお庭

使用材料:天然木(ウリン)/その他:人工芝、スロープ

https://1life.dog/work/401/

ラブラドールレトリーバー きなこちゃんのお庭

使用材料:天然木(ウリン)/その他:テラス屋根、柵

https://1life.dog/work/623/

和泉市ラブラドールきなこちゃんのお庭

ゴールデンレトリーバー ねねちゃんのお庭

使用材料:人工木(三協・ラステラ)/その他:人工芝、フェンス

https://1life.dog/work/435/

豆柴 マメくんのお庭

使用材料:人工木(LIXIL・樹ら楽ステージ)/その他:人工芝、オーニング、柵

https://1life.dog/work/619/

まとめ

ウッドデッキの素材や作り方のポイントについて色々お伝えしましたが、最後に当店オススメのウッドデッキをお伝えします。

現時点(2024/2/20時点)でのわんちゃんのためのオススメウッドデッキは、
・天然木(ハードウッド)
・人工木 LIXIL・デッキDC
の2つです。

両方ともに
・フリーメンテナンス
・長寿命、高耐久
・熱くなりにくい
・滑りにくい
とウッドデッキに必要な機能を一定水準以上に兼ね備えているので、予算が許すならコレが断然オススメです。

ウッドデッキは愛犬との生活を豊かにし、わんちゃん達の健康と幸福にも寄与します。
適切な計画と施工により、愛犬が安心・安全に快適に過ごせる理想的なプライベート空間を作り出しましょう。
愛犬との楽しい思い出を作るためのウッドデッキは、飼い主さんにとっても素晴らしい投資になるでしょう。

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